2015年03月08日

目の付け所が微妙なザエサー。次回予告はマスオ、じゃんけんはパー。

”父さんのドーナツ盤” No.7234 脚本:雪室俊一

ノリスケが持ってきたドーナツ盤をなんとか聞こうとする話。”青春の赤い薔薇” か。ブルースっぽいジャケットだね。磯野家にはプレイヤーが無く、裏のおじいちゃんのところから借りて来たのはSPレコード専用の蓄音器。…SPレコードなんて存在初めて知ったよ。結局学校の放送室機材で曲は聞けたものの、中身はフォークダンスというオチだった。うんちくっぽい展開は昔のこち亀みたいで良かったけれど、オチがいまいちだったね。

”シンセキの三郎さん” No.7235 脚本:雪室俊一

タラちゃんがサブちゃんを親戚呼ばわりして調子に乗る話。サブちゃんさらっと仕事やめようとしていたけれど、ご両親居ないのか?ばあちゃんだけ?他人の心のやらかいところを土足で踏み荒らすタラちゃんに、無垢な悪意を感じました。

”卒業おめでとう” No.7251 脚本:城山昇

卒業シーズンの話。カツオが成長する気配を見せたが、ザエサー時空ではリセットされてしまうのよね。