2016年07月10日

悪い面押し出してきたわ。次回予告はフネ、じゃんけんはチョキ。

”ぼくは休日評論家” No.7462 脚本:雪室俊一

カツオが山の日をきっかけに休日に対する熱いこだわりを発動させる話。冒頭「日本の政治家はエライ」という発言で視聴者に内角高めを投げ込むスタイル。休日の歴史という目の付け所、さらにこだわりゆえに他人の後追いはしたくない。やっぱもってるわ、カツオ。

”大騒ぎの勘違い” No.7460 脚本:城山昇 

ちょっとした勘違いが錯誤の連鎖を生む話。これはヤな話。こういうの苦手な人いるだろうな。悪意無く成立する不利益。普通なら途中偶然が挟み込んで解決しそうなのに、何ともならなかったのがらしくない…否、これも何かの政治的意図か?

”うちの財務大臣” No.7479 脚本:小峯裕之

節約の話。まーた政治的意図を感じさせる話やないかい。こう続くとなると実際あるわな、闇の力がよ。結構不快に展開しつつ、フネが出てきて強制的にいい話にさせられてしまったぜ。