サザエさん 14/5/11放送

面白そうな題材を活かしきれなかった今回のザエサー。次回予告はタラちゃん、じゃんけんはパー。

”花沢さんちの愛の巣” No.7109 脚本:雪室俊一

花沢父が移動した燕の巣を心配しまくる話。タイトルからして花沢雌ゴリラ的エピソードなのかと思いきや、花沢父の狂的な燕に対する思い入れのエピソードだった。あまりに深入り過ぎて、いい話に見えないほどに。

”ママはコージュツ中” No.7114 脚本:雪室俊一

腱鞘炎になったイササカ先生の代わりに、サザエが原稿の口述筆記をする話。いろいろと謎めいた話だった。カセットレコーダーが当然のように出てきており、ザエサー時空のねじれを強烈に感じさせられたり、イササカ先生ってドラマ化する作品書くほどの作家力なのかよと思ったり。なおタイトルは「昨日来た人」

”母さんごゆっくり” No.7079 脚本:谷本和弘

母の日の話。お約束エピソードだな。子供たちが料理を作り、カツオが大きなハンバーグを頬張って、「お母さんが何よりうれしいのはね、僕たちの幸せなんだよ」とワカメタラちゃんに向かっているところは何とも言えない暖かさにあふれておったね。