サザエさん 2013年4月21日

”挑発”と”狂気”の”大渦”。今週のザエサー。次回予告はマスオ。

”うちの八方美人” No.6911 脚本:雪室俊一

ホリカワ君の勝手な言動にワカメが振り回される話。…何が起こっているのだろう。ザエサーワールドで面倒臭いといえばワカメが筆頭で、ホリカワ君は天然ウザとして、皆さんも認識していたことでしょう?ところが今回のホリカワ君、ワカメも霞むほどの面倒臭さを終始発揮。フォローも全く無し。失礼な言動、常識外れな時間の電話、謎の手紙攻勢だけでワカメのライフはとっくにゼロなのに、さらにお土産に炭という、虚数解へと向かう展開。その行動、迷いの無さ、悪意がまるで無い点に多くの人が発…いや止めよう、このブログが炎上したらイヤだから。

”わが家の双子たち” No.6935 脚本:雪室俊一

海平がやって来て迷惑する話。3人ワカメの狂的映像は良かったな。それにしても海平である。波平といえばザエサー界のエターナルクズとして名高いが、海平もまた、波平に勝るとも劣らないクズであった。てかお前、バック出来ないで九州から車でやって来るなよ。こっそりハヤカワ推しも捻じ込んでくるし。今週の雪室先生は容赦無しだな。

”母のちから” No.6929 脚本:城山昇

波平がフネにビビる話。フネといえばザエサー設定のチート。いまやこれは常識!!である。だから波平がフネの一手先を読もうとして常に掌なのはいつも通りなのだが、後半、飲み会に参加したサザエ達が家族のことばかり考えてしまうというネタ…比較的触れないほうが良いネタじゃないか?最近ザエサーを大して見ていないと思われる人が、ステロタイプに切り出した上で批判しているようなつぶやきを目にすることがあったが、何でその辺を積極的に挑発するんだ。否、それがアニメをもっともピーキーに進化させた結果と言われるザエサーか…