サザエさん 14/3/23放送

ちょっといい話で安定。次回予告は波平。じゃんけんはパー。

”メダカの休日” No.7082 脚本:雪室俊一

カツオが預かってきたメダカの面倒を波平がみることになる話。割と自然に波平が静岡行き不参加だったが、静岡って確かフネの実家だよね…え、なんかしっくり行っていない感じ?実際難しいよね、あの年代こじれると。しかしメダカかー。何となく難しそうだな。金魚にしておけよ。ところでカオリちゃんが行ったの九州のどこだろう。あれがすぐ分かるくらいの旅経験が欲しいなー。

”姉さん余計なひと言” No.7073 脚本:城山昇

サザエの見切り発車に本人も周りも苦労する話。余計なひと言というより、まずひと言発してしまうことにまつわる問題だね。カツオを捕まえたサザエが注目を集めるシーンは現実の児童虐待的な要素がサザエさん時空にまで流れ込んでいるのかね。それはイヤだね。

”お彼岸の味” No.7088 脚本:牟田桂子

ぼたもちの話。牡丹の咲くころぼたもち、萩の花の咲くころおはぎってのは浸透してきたのかね。お約束のご先祖様大食いエピソードをすっ飛ばし、ぼたもちに執着する亡霊として描いていたのは自由な感じでした。マシュマロin、カステラinのぼたもちは全く食べたいと思いませんでした。クズスケのお墓参りが意外に丁寧でびっくりしました。