サザエさん【姉さん迷通訳 ほか】

▽中島くんの神さま
▽美人びいきの男たち
▽姉さん迷通訳

一話目は中島が汚した掛け軸を誤魔化そうとする話でした。
中島からSOSを受けたカツオ。
何でも中島は万年筆を振って中島爺の掛け軸を汚してしまったそうです。
誤魔化し方を教えてほしいと言われたカツオはススキを採取し活けて掛け軸の前に置くことにしました。
カツオの誤魔化しテクニックに感動した中島はカツオを神認定します。
そして中島爺は掛け軸が汚れているのに気付かずに新しい掛け軸を飾りました。
一件落着かと思いきや中島爺は汚れた掛け軸を波平に貸す事に。
カツオはその掛け軸を自分で飾り花を活けて汚れを隠しますがタラヲはそれを見ていました。
掛け軸を見に来た波平とノリスケですがノリスケは花瓶が邪魔だとどかし汚れが明るみに。
万事休すと思ったカツオは自分が汚したと言いますがタラヲは最初から汚れていたと証言しました。
カツオから事情を聞いた波平が中島家に掛け軸を持って行くと既に中島が罪を告白し許されていた模様。
中島は心の中の神様に従い罪を告白しましたとさ。
めでたしめでたし。

二話目は男は美人に弱いという話でした。
肉屋で美人がサービスしてもらってるのを見て男は美人に弱いと弾劾するサザエ。
ワカメも外見で差別するとか失礼と同調します。
そんな折サザエとマスオがデートをしますがアンケートを頼む美人?や映画館で泣く美人?に見とれるマスオにサザエは激おこ。
ついで波平もフネと出掛けて美人?を前に不覚を取ってしまします。
磯野家の男ェ…。
しかし波平、マスオ、ノリスケの3人で酒を飲むと自分の妻が美人と主張し合いサザエとフネはほっこりしましたとさ。
めでたしめでたし。

三話目はサザエが英会話を覚えようとする話でした。
電車で英語が話せず外人の危機を助けられなかったサザエはそれを後悔し英会話を学ぼうと考えます。
タイコに習おうとしますがタイコは自分に出来るのはイクラさんの通訳だけとやんわり断りました。
サザエは独学で英会話を身に着けようと片言で適当に英語を話します。
そんな折、商店街でサザエは外国人と遭遇。
慌てるサザエですが外国人は日本語が達者でした。
それを見ていた花沢はサザエが英語が出来ると勘違いしサザエは褒め称えられます。
サザエは真に英会話を身に着けようとかって英語の弁論大会で優勝した知人の元に行きますが、知人は家庭で老人と赤ちゃんの通